Trail Running
宮原 徹
1982年長崎県生まれ。長崎県諫早高校では全国高校駅伝出場(花の1区)。自衛隊体育学校を経て滝ヶ原駐屯地赴任。初出場の2006年富士登山競走で優勝(2時間32分40秒の大会新記録樹立)。北丹沢12時間山岳耐久レース2007・08年連覇。スカイランニングワールドシリーズ最終戦2008・09年キナバル国際クライマソンでは日本人最高の2位。2011年富士登山競走では自身の記録を更新するコースレコード(2時間27分41秒)2013年スカイランニングワールドシリーズのパイクスピークマラソン(コロラド州)ではアジア人として初めての優勝。
主な大会成績
2008・09年 SWSキナバルクライマソン準優勝(マレーシア)
2011年 富士登山競走 優勝 コースレコード
2012年 UTMF(STY) 優勝
2013年 SWSパイクスピークマラソン 優勝(コロラド州)
2015年 パイクスピークマラソンアセント 優勝(コロラド州)
2016年 スカイランニング世界選手権バーティカルkm 5位(フランス)
2016年 スカイランニングアジア選手権バーティカルkm優勝(香港)
2018年 スカイランニング世界選手権バーティカルkm7位(スコットランド)
2022年 トレイルランニング世界選手権出場(タイ)
2019・22〜24年 富士登山駅伝 優勝